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PG 1/60 ユニコーンガンダム製作(Part2) 内部フレームをどんどん作ろう

前回、塗装をしながら作成していくために次回は『コクピット周りの内部フレームの塗装』をしようと思っていたのですが、この大寒波のせいで、とてもじゃないけど塗装するために換気なんてできません(笑)
塗装ブースがあってもダクトを外に出すために窓は開けないといけないんですよね・・・

というわけで、パチンと組み立てる箇所に注意しながら内部フレームをどんどん作って、塗装に向けての準備をすることにしました。
といってもPGのさらには複雑な変身機構を持つユニコーンガンダムですので、ちょっとした箇所でもパーツが大量です!

PGユニコーンガンダム_内部フレーム_途中経過

外に露出する箇所の多くはアンダーゲートになっているため、本当は内部フレームのランナーごと塗装しちゃおうかと思っていました。
ですが細かいパーツが多い為、組み立ててみないとどこが外から見える箇所なのかが意外と判断付かない!
更に、同じランナーの中でも結局は塗り分けたい箇所があったりするので、おとなしく組み立てを始めることにしました。
PGユニコーンガンダム_内部フレームのランナー

内部フレームなのであんまり神経質にならずにパッパと作っていきます。
ここは踵のブルーのパーツを組み立てる工程ですが、無視して次へ。
PGユニコーンガンダム_足の内部フレーム

なんとなく両足のフレームが完成しました。脚ではなく足です。
実は大変なのはこのパーツより上のくるぶしから太ももにかけてなんですね。(変身のためのギミックがあるため)
PGユニコーンガンダム_足の内部フレーム_完成

そうそう、パチン箇所に気を付けていたつもりが、ついつい普段の癖でパチンとやってしまいました。
PGユニコーンガンダム_足の内部フレーム_パチン箇所

パチンとやっていない方の足の付け根。若干スライドする仕組みのようですが、パチンとやってしまった方は、奥まっている箇所の塗装がちょっと大変そうです。まぁエアブラシで一気に全体を吹いてしまうつもりなので、そこまで深刻なパチン箇所ではないと思いますが・・・
PGユニコーンガンダム_足の内部フレーム_パチン箇所の説明

PGははじめて組むので、他のキットの仕組みは知らないのですが、PGユニコーンの可動部のポリキャップは少し変わっています。
通常のクニャクニャしているポリキャップ(ダークグレー)と、他のパーツと同じように硬いポリキャップ(ライトグレー)の二種類がありそれを組み合わせて使用する箇所があります。
これは1/60の大きく重いパーツを支えるのに強固な可動部とするための配慮だと思われます。
PGユニコーンガンダム_内部フレーム_ポリキャップ

ライトグレーの硬いポリキャップ(ポリキャップなのかな?)は、組み立てるのに結構な力が必要です。
ここはまだ組み立てやすいほうでしたが、それでも写真のように机に押し当て、「グイグイグイ!!」と力を入れて組み立てました。ちゃんと動くのかな・・・(笑)
PGユニコーンガンダム_内部フレーム_パーツが固い

という訳で、とっても地味になってしまったPGユニコーン制作記Part2でした。
大寒波が落ち着いて、普通の寒さになったら内部フレームを中断して、塗装をするかもしれません。
それでも群馬の冬は恐ろしいほどの寒さと強風の為、おじけづいてしまうかもしれません(笑)
塗装ブースのダクトの隙間を埋める処置を施さなければ・・・
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