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RE/100 ナイチンゲール制作(14日目) プロペラントタンク編!シールをまっすぐ貼れるかが肝!


すっかり忘れていたプロペラントタンク。
成型色ではかなりグレーよりな為、もう少し白色に塗ります。
ところが、RE/100の宿命モナカ割りが仇となり、「パチン」と鳴るまで組んでもほんの少しズレてしまう箇所がありました。
仕方がないのでココだけは接着剤の出番です。
赤いシールを上手く貼れるかも重要です!

DSC_0133.jpg

↑のプロペラントタンクは背中に付く物です。
↓の写真の物はリアスカートの内部に隠れている大型の物です。ほとんど隠れてしまうので、今回はリアスカート内部のプロペラントタンクは接着しないで塗装だけすることに。
DSC_0134.jpg

接着すると、どうしてもスジ彫り部が埋まってしまったりします。
そこで、以前に便利そうで購入しておいた
satelliteの「ペンライナー」を使って、接着剤のはみ出しによって若干埋まってしまったスジ彫り部を掘ってみました。
このペンライナーはスジ彫り用のツールで、刃の太さが「0.1mm」「0.15mm」「0.2mm」の三本セット。
DSC_0136.jpg

使ってみた感想としては、刃が細かいノコギリ状になっているので、デザインナイフよりも簡単にスジ彫りできる印象ですかね。デザインナイフで上手く彫れる方には不要かもしれませんが、あると便利であることは確かです。
DSC_0139.jpg
↑接着剤で若干埋まった写真を撮影していないのでサンプルがありませんが、それなりに綺麗に彫れました。

プロペラントタンクの色、説明書のカラーガイドでは「ホワイト(60%)+グレー(40%)」となっているのですが、もっと白色に近づけたくて現行ガンダムカラーの「MSホワイト」を使用しました。
ビンの蓋の色を想像していたんですが、それよりも若干グレー寄りな気がします・・・
もしかしたらエアブラシの塗装が下手で吹き足りていないのかもしれません・・・それなりに塗り重ねたんですけどねぇ
DSC_0185.jpg

赤いラインの箇所は、マスキングして塗り分けようと考えていたのですが、これまでの自分を振り返って、今の腕では失敗する予感しかしなかったので、シールを貼ることにしました。
ところがプロペラントタンク側にはシールを貼る目印がありません。
どうやったら同じ幅で複数本のプロペラントタンクに真っ直ぐシールを貼れるかなぁと考えて、タミヤのマスキングテープ「6mm」を巻いて、ガイドにすることにしました。
シールには予備がありませんが、マスキングテープなら恐れることはありません!(笑)
それでも貼る瞬間はかなり慎重になってしまいました。とりあえず綺麗に貼れて満足。
DSC_0206.jpg

あとは墨入れして、半光沢仕上げにする予定です。
大型キットの塗装は本当に大変ですね。プロのモデラーさんや玄人モデラーさん、尊敬します・・・


 
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