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RE/100 ナイチンゲール制作(13日目) 塗り忘れ箇所やラバー関節カバー等をちょこっと塗装

塗装に没頭して更新できていませんでしたが、ナイチンゲールの制作は順調に進んでいます。
一気に紹介すると長くなりすぎるので、ここ数日の進捗具合をいくつかの記事に分けて紹介していこうと思います。

今回は、塗り忘れていた細かい箇所や、ラバーっぽい腕の関節部などの塗装編です!
分けたのでいつもよりちょっと写真少なめです。

↓我慢できなくて仮組み(笑)
DSC_0106.jpg



一番初めに塗装したくせに、ここにきて初めて差し込んでみたバーニア内部のパーツ。
お気に入りのガイアノーツ「スターブライトゴールド」で塗装した物です。
ズラーッと並んだ姿は壮観ですね!
良い具合のツヤで、金属っぽい感じが出てくれたのは私の技術ではなく、スターブライトな塗料達のおかげです(笑)
バーニアの最深部はリアルタッチマーカーのグレーで塗っています。
リアルタッチマーカーは本来、汚れやぼかし塗装の為に拭き取って使用する物ですが、細部のアクセントとして塗装に使ったりスミ入れの道具として使ったりもできて、かなり汎用性があって大活躍です。
DSC_0083.jpg

肩から見えるバーニアも組んでみると凄くいい感じです!
REはどうしてもHGよりのディテールですが、細かい所やちら見えする箇所を塗装すると、見栄えがだいぶ変わると思います。
DSC_0181.jpg

バインダーにはファンネルが5基ずつ格納できる訳ですが、ファンネル格納部の盛り上がってる部分が別パーツとなっています。塗り分けやすいし単色ではつまらないと思い、思い切ってスターブライトゴールドを使用しました。
ちょっとしたアクセントとなって自分としては成功だったかなと思います。
DSC_0085.jpg

足の裏に反り返っている部分があるのを忘れていました・・・
本来なら組み立てる前に塗っておくべき箇所だったんですが、「パチン」と鳴るまでちゃんと組んでしまったのでビクともしません・・・
仕方がないのでマスキングして、直立させたときに見える箇所だけ(笑)黒鉄色を吹きました。
DSC_0096.jpg

足裏の全面塗装を断念した理由の箇所。
凸凹の箇所をマスキングするのが大変だったのと、どうせ重くて完成してもスタンドに立たせたりはしないでしょうから足裏が見えることはないだろうという手抜きっぷり・・・でも本当は、ばらすことさえできれば塗装したかったです・・・
DSC_0097.jpg

シールドの裏も装備させたときにはガッツリ見えてしまうのを忘れていました・・・
墨入れだけで妥協すればよかったんですが、MSが実際に製造されるとして、果たしてシールド裏までレッドで塗装されるだろうか?というどうでもよい空想から、内部のみ黒鉄色に塗ることにしました。
マスキングテープで土手を作るのがちょっと大変でした。
DSC_0098.jpg

腕や脚の関節部にはラバーのようなものがあります。
色は成型色のままでもラバーっぽいのでいいんですが、さすがに手を加えないとココだけちゃちくなってしまうので、リアルタッチマーカーのグレーで何か所か塗り塗り⇒拭き取って陰影を付けました。
汚したい訳ではないのでやりすぎて汚くならないように気を付けましたが、薄すぎるとほとんど効果が感じられなかったりして、微妙なさじ加減が必要でした。あとで半光沢トップコートでもかけてみようと思います。
DSC_0087.jpg

写真だとやっぱり効果が見えにくいかもしれませんが、それなりに陰影が付きました。
実物を見ると、これをやるとやらないでは結構変わってくるかなぁと思います。
DSC_0088.jpg

上記あたりまで制作した時点で「塗装はほとんど終わりだー!」と思っていたのですが、プロペラントタンクがあることをすっかり忘れていました・・・・
続いて、プロペラントタンク編をアップしたいと思います。


    
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