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RE/100 ナイチンゲール制作(11日・12目) パール塗装のクリアーコート!


失敗が許されない第二弾!
本体レッド部とディープレッド部のパール塗装の上からクリアーコートです!
パール塗装で表面を艶々させたい場合にはこれをしないといけません。
キット付属のシールを貼り付けて、エアブラシでコートしていきました!

topcoat (1)

大型キットでも、コーションマークは細かい物が多く、結構神経を集中して貼っていきました。
そうそう、腕の円形部分は金色に塗装したりしてます。マスキングが面倒でしたー。
topcoat (2)

腰フロントアーマーのマークは説明書や完成図を見る限り、ハの字に開いた状態で水平になるように貼らないといけないようでちょっと曲がり過ぎた感じがあります。しかし、水転写式デカールではないので一度貼りついてしまうと位置の修正がかなり困難・・・写真の位置で決定してしまうことにしました。
topcoat (3)

シールを貼り終えて、これでやっとトップコートに移れます。
いくつか写真を貼っていきます。
ちなみにトップコートに使用したのはクレオスのスーパークリアーIIIです。

太もも。
艶々が良い感じです!今までトップコートは完成したキットに缶スプレーで「ぐわ!」っと全体に艶消しを吹いたことがあるくらいで、ここまでパーツをバラしてするのは初めてです。
かなり厚めに塗らないとテカテカしないし、トップコートの希釈具合が判らなくて、濃いのか薄いのかも良く判らず結構苦戦しました・・・
topcoat (4)

腕のディープレッド部。
バーチャロンカラーのパールローズディープレッドの真価が発揮されたようで、好みの色つやが出ました!
ガイアノーツから明るめのパールレッドも発売してほしいですね~
topcoat (5)

フロントアーマー。
ハの字にしてマークを水平にしてみました。やっぱりちょっと傾きすぎたかもしれません・・・
シールの段差は目立つところと目立たないところがありますが、そんなに気にならないレベルです。
topcoat (6)
カーモデルなどで水転写式デカールの場合はクリアーをかなり厚めに吹いて研ぐらしいですが、こういう普通のシールの場合は、どうやって段差を目立たなくさせるんでしょうかねー。(シールの余白をカッターで切りぬくというのはよく書かれていますけどね。)

サイドアーマー。
実は反対側は吹付が足らなかったのか、艶々が足りません(笑)
今晩にでも再挑戦です!
topcoat (8)

肩。
ガイアノーツのパール塗料に比べて、タミヤの缶スプレーのマイカレッドはちょっと粒子が荒いのかもしれません。でもまぁメタリックとはまた違った輝きですし、やはりパールは良いですね。
topcoat (9)

何が良かったのかは判りませんが、フロントの長いパーツ!これが一番艶々になりました!
カーモデルの艶々感というのでしょうか、反射も綺麗ですしこのクオリティで全部のパーツをコートできたら素晴らしい出来になったんだろうなぁ~と思ってしまいました。
topcoat (10)

あともう一晩でトップコートを完成させたいなぁと思っています。
その次は細かい部分をちょっとだけ塗って、モノアイにLED仕込めばほぼ完成となるんじゃないでしょうか!

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