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缶スプレーの塗料を取り出す為に中身をスペアボトルに移し替える!


ナイチンゲールを塗装したくて購入したタミヤの缶スプレー。
しかし細かいパーツもあるなど缶スプレーで全てを塗装するのは限界があると感じたため、エアブラシで塗装するために缶スプレーの中身をスペアボトルに移し替えることにしました!
実際にやってみるまでは不安でしたが、意外と簡単に取り出せて拍子抜けしました(笑)

DSC_0599.jpg

今回中身を移し替えたいタミヤのスプレー塗料ミニの裏面を見ると、正味量は100mlと書いてあります。
しかしナイチンゲールの塗装に多少使用してしまったので中身は80mlくらいといったところでしょうか。
DSC_0603.jpg

缶スプレーの中身を移し替えることを想像したときに、どういう訳か『よーし!中身全部を取り出すぞ!!』って意気込んでいて、クレオスのスペアボトル(塗料を調合したりするときに使用するビン)の特大を購入したのですが、よくよく考えると必要な分だけ取り出して、残りは缶の中に残しておけば、缶スプレーとしてまた使いたくなる時に使えるんですよね。
とりえず購入しちゃったので、せっかくなのでスペアボトルを3サイズ並べてみます。
左から少量⇒大容量
・タミヤ スペアボトル(計量目盛つき)
・タミヤ スペアボトル46 (計量目盛つき)
・クレオス Mr.スペアボトル・特大 80ml
DSC_0606.jpg

裏返すと目盛りが付いています。
全て取り出したい人は、おのずとクレオスの特大を選択することになると思います。(正味量100mlに対して、特大は80mlなのでちょっと足りないかもしれませんが模型塗料でよく目にするタミヤ・クレオス・ガイアノーツの3社の中では最も大容量です。)
結局、一番小さいタミヤのスペアボトルに移し替えることにしました。
これでも満タンにすれば普通のMrカラー(10ml)の約二倍になる訳ですから十分に感じます。
DSC_0607.jpg

書籍やネットなどの情報で、スプレー缶の先にストローを固定するのがセオリーのようですので先人の知恵をお借りしてストローを切断!あんまり長いと取り回しが不便そうだし、そもそもちゃんと出るのかな?なんて思ったので、4cmちょっとくらいの長さにしてみました。
DSC_0601.jpg

ストローをスプレー缶の吹き出し口にぴったりとセットして、テープでしっかり目に固定しました。
ちなみにストローの太さはファーストフード店などで使用されているいたって普通の太さの物です。
入念に缶スプレーを振って、ストローをスペアボトルに差し込み、近くにあったキムワイプでボトルの隙間を覆って噴射!
(写真は隙間が出来ちゃってますけど、実際にはしっかりと隙間が無いように押えました。)
DSC_0608.jpg

ブシュ―っとやると、キムワイプから「モワーッ」っと煙が出てきました。
もしかしてスプレーのガスですかね?これは絶対吸い込まない方が良いと思います(笑)

「モワーッ」と出てきた煙に驚いたくらいで、実際の作業としてはなんてことはありませんでした。
見てのとおり、ちゃんと底に塗料が溜まっています!
DSC_0609.jpg

勢いに乗ってブシュ―!と吹き、なんとなく様子を覗いてはまたブシュ―!と吹くのを繰り返し、10mlを超えるあたりまで取り出しました。
DSC_0614.jpg

ビン内の左に移っている気泡みたいなものがポコポコと出てきます。
先人の方の情報では「噴きこぼれる」とか、「炭酸のようにシュワシュワしてる」といったことが書かれていたりするのですが、何回かに分けてブシュ―!、ブシュ―!と吹いて様子を見たりしていたせいなのかは判りませんが、「こんなものか?」っていう感じでした。
手で温めたり、傾けたり、軽くゆすってみたりするとポコポコポ!と出てくる程度でした。それらを繰り返してポコポコが出てこなくなったところで、軽く蓋をして念のため一晩置くことにしました。
DSC_0612.jpg

なお、10ml噴射したストローの状況。
もっと鮮血に染まったように真っ赤になっているかと思いましたが意外と綺麗なもんです。
DSC_0615.jpg

ストロー内部を激写!
内側にさぞかしべったり塗料が付着しているんだろうと思ったのですが、こちらも想像より付着していません。
ほとんどロスすることなく移し替えることができると判りました!
DSC_0620.jpg

エアブラシの塗装もそうでしたが、物事っていうのは実際にやってみないと本当に判らない物ですね。
難しい、大変そうと勝手に思い込んでいましたが、本当に拍子抜けするくらいに簡単なことでした。
これで缶スプレーにしかない色の利用幅が広がるんですから、挑戦してみて良かったです。

不安に思っている方、是非チャレンジしてみてください!
(なお、取り出した塗料は、翌日の夜ナイチンゲールのエアブラシ塗装に問題なく使用することができました。その件はまた後程紹介したいと思います。大型パーツが多いキットですが、やはりガンプラですので細かいパーツもあり、エアブラシでの塗装に踏み切って良かったなと思いました。)

 
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