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RE/100 ナイチンゲール制作(7、8日目) 塗装!黒鉄色編!パーツデカいよ!


シルバーとゴールド部の後は内部フレームを黒鉄色で一気に塗装しました!といっても塗りが甘い所があったりして、1日でやってしまいたかったのですが、こちらも2日間くらいかかってしまいました。

内部フレームは大型パーツが多くてかなり大変でした。
でも黒鉄色で塗るだけで、成型色のグレーと比べると格段とメカニックな感じになるので地道に頑張りました。

DSC_0558.jpg

↑いつものように塗装前に持ち手を付けていきます。
大型のパーツが目立ちます。
ムラなく塗れるか心配です。


小さめのパーツはいつものようにラフレシアみたいな(笑)「猫の手2」に挟みました。
ライフルは黒鉄色予定のパーツで一番の大物ですが、挟める箇所が少なくて、仕方なく小さ目のクリップで写真のように不安定極まりない状態となってしまいました・・・
DSC_0560.jpg

ざーっと塗装した状態。
写真では反射が少ないせいか色が濃くなった程度にしか見えないかもしれませんが、それなりにメタリックなメカっぽくなりました。後々にッ気づくことになりますが、やっぱり塗りが行き届いていない箇所がちらほらあったようです。
DSC_0559.jpg

どうしてラバーっぽくなっているのか不明な腕関節部。ちら見えする際にグレーだとなーんかちゃちく感じたので、可動部はメタルしてるってことにしました。でもこれじゃ関節をラバーで覆う意味が無い??公式設定が良く判らないので、まぁ好みの問題ということで・・・
DSC_0563.jpg

塗装後マスキングを剥がしてみました。この剥がす瞬間って楽しいですよね。境目はスミ入れなどで誤魔化さないといけなそうです。
DSC_0564.jpg

大きくて心配だったライフルですが、思っていたよりも綺麗に塗れました!!
奥の方が薄く見えるのは反射のせいだと思います。
DSC_0565.jpg

と安心していたのも束の間!お尻の部分を完全に塗り忘れています!(笑)
気付いたのはエアブラシを軽く掃除した後ですよ・・・・
結局この日はここで気力を奪われ、寝ました・・・
DSC_0566.jpg

翌日、各パーツを見てみると、やはり所々塗り忘れというか、塗り重ねが足りない箇所が発見されました。
全体的に黒鉄色を再塗装。
DSC00498.jpg

バインダーのフレーム部分、ほとんど隠れるはずだったよなーと思っていたら若干見えてしまうことに今更気づき、ちゃんと分解して(笑)デカいパーツは黒鉄色、手前の接合部分はシルバーにしました。
DSC00500.jpg

暫定的に組み立てました。
ほんの少しフレームが見えています。フレームはバインダーに逆さまに取り付ける為、見えている箇所はひとつ前の写真の裏側な訳です。塗り残してしまう訳です(確認不足とも言います・・・)
DSC00512.jpg

エアブラシ内にシルバーが残ってしまったので、折角なので細かい箇所をいくつかシルバーに塗りました。

ライフルのスリット部。一色が寂しいかなと思い、マスキングして塗装。良い光沢具合です!!
DSC00502.jpg

その先に取り付ける銃口。ライフルは他にももう少し装飾(塗装という意味で)してあげないと寂しいかもしれませんね。
DSC00501.jpg

若干の塗装ミスで表面がザラザラになってしまった首回りのパーツも塗直し。うーん。
ここをシルバーにしたのはやり過ぎだったかなぁ・・・
それとパイプの部分等を塗り分けないと面白みに欠けるかもしれません。
DSC00499.jpg

これまでに塗った一部のパーツを組んでみました。
い、いい感じじゃないですか!(笑)
少なくともプラスチックには見えないですよね?
DSC00506.jpg

胴体と腰のパーツを合体!
重量感が出てます!!
脚の接続部分の円形に光が当たっているところが、なんかそれっぽくて良いですね。
DSC00511.jpg

そうそう、今回の黒鉄色はガイアノーツではなく、Mrカラーの普通の黒鉄色です。
理由は安いからです(笑)
で、ガイアノーツ用のメタリックマスターでMrカラーの黒鉄色を希釈したんですが、やっぱり専用品なのか、なんだか上手く撹拌されないような感じに一見見えました。
恐る恐るランナーに試塗りしたところ、それなりに見えたので塗装を継続したんですが、あれはなんだったのだろうか・・・

メタリックマスターの説明文には
「通常の薄め液の成分とは違って、メタリックの粒子を分散し、定着する内容になっています。」
と書かれています。それと何か関係があるのかないのか・・・

まぁもう塗ってしまいましたし、結果も個人的には満足しているので、これで内部フレーム系はひとまず完了という事にしたいと思います。

さて・・・
次回はいよいよ、最も気を使わなければならない外装パーツです。
大物ばかりで、さらに外装なので失敗が目立ってしまいます!
どうなることやら・・・
DSC_0562.jpg

 
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