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HG G-セルフを購入・作成!(2日目)フォトン装甲部をクリアパーツっぽく塗れるか実験!

前回、HG G-セルフの組み立てを行いました。

さて、このキットにはフォトン装甲と呼ばれる部位をクリアーパーツにて再現しているんですが、
1/144というサイズもあって、すべての部位にクリアーパーツは用意されていません。
説明書のカラーガイドでは特別指定もされておらず、シール貼って満足しろっていうのもあれなんで、なんとかクリアーパーツっぽく塗装を試みました。

gself201.jpg
これは説明書の表紙ですが、頭の上や脇腹(写ってないけど頭の後ろや脚の後ろ側)なども、本来であればクリアーパーツで再現すべきフォトン装甲があるのが判るかと思います。
同じ材質であろう箇所なのに、クリアーパーツを使用しているところと、そうでないところがあるというのが、なんかひっかかった訳です。
gself202.jpg

安直に、タミヤのエナメルカラー、クリアブルーがあったので、これを厚塗りしたらクリアーパーツっぽくならない物か試してみました。
まずはランナーでどんな感じになるかチェックしました。
写真では酷い感じですが、実物では意外といけそうな感触!
しかし赤は黒く見えてしまって、このまま塗るわけにはいかなそうです。
gself203.jpg

一番塗りやすそうな足の裏側からトライしました。
ふくらはぎと関節にフォント部があるのですが、ここに、エナメルから―のクリアブルーをかなり濃い濃度のまま塗りました。
塗るというよりも、筆の先の塗料をトントンと「置いていく」感じです。
すると、通常の塗装では失敗判定となるであろう、かなりの厚塗りとなりました!
結構クリアパーツっぽく見えませんかね?
もしかしたら、シルバーで下地作ってからのほうが綺麗に見えるかもしれませんが、メタリックブルーにしたい訳ではないですし、「シールよりマシ」に作ることが目的なので、成型色の上に直塗りしてます。
関節部なんか、結構クリアパーツ埋め込んだ風に見える気がします。
gself204.jpg

クリアーパーツとの比較。ハードポイントに付いているブースターがクリアーパーツです。
いい感じ!
gself204-2.jpg


ふくらはぎの下と、腕関節部も、調子に乗ってどんどん塗料を「置いて」いきます。
なお、溶剤で濃度を薄めて塗ってしまうと、クリアーカラーの特徴のせいで、段差の部分が濃くなってしまうようです。
糸を引くほどの濃い濃度では当然ダメですが、ある程度濃い方が上手くいくと思います。
gself205.jpg

さて、問題の脇腹です。先に試した通り、赤に直塗りは絶対に良い結果にならなそうだったので、何かしらの策を練らないとなりません。しかも手軽にできるやつ。
そこで、大胆にも付属のシールを貼って、その上から厚塗りしてみようと実験してみました。青パーツの上に厚塗りするのと似ている感じにならないかなぁ・・・
gself206-3.jpg

はい!
うーん、シールとの微妙の段差があるせいで、フチがかなり濃くなってしまいました・・・
でも実物は案外シールを貼っているようには見えなかったりします。
なお、この写真だと判別しずらいですが、首両脇のダクトみたいな箇所も、クリアブルーを塗っています。
ちょっとフォトンが足らない感じなので、もう少し塗り重ねた方が良さそうです(笑)
gself206-2


クリアーパーツが用意されている箇所も、実は問題が・・・
それはクリアーパーツの下にシールを貼るようになっている箇所があることです。
しかも一色ではなく、黒縁のあるブルー。
先程の脇腹シールは一色だったのと、実験も兼ねてだったので良しとしましたが、今回のシールはさすがに「どうみてもシール」な物。うーん。
gself206-4.jpg

悩んだ末、シールの黒に該当する箇所を、クリアーパーツの裏からブラックで塗る方法を取ることにしました。
筆だと手がプルプルしてしまいそうなので、ガンダムマーカーを使ってみます。
決して、ちょい塗りするだけなのに筆と塗料を用意するのが面倒な訳ではありませんよ(笑)
gself207.jpg

このガンダムマーカー、基本色セットの物なんですが、まさかのグンゼ産業時代のレア?ものです。
水性からアルコール塗料に変わった当初に購入した物です。今はこの「8本セット」っていうのはラインナップになかったと思います。
さすがに広い面積を塗るにはマーカーじゃ無理だなぁと感じたため、たまに使うぐらいだった為かまだ使えるんです。
よく固まらないで使えてるなぁ~
gself208.jpg

塗りました。
はみ出た部分は現行商品の「ガンダムマーカー 消しペン」で問題なく消せました。
gself209.jpg

↑のシールの写真でNo.19の物は、裏から黒に塗るといっても、ガイドラインが無い為簡単には塗れません・・・
仕方が無いので、クリアーパーツの裏にマスキングテープを貼って、後で剥がす作戦に出ます。
gself210.jpg

こんなときに限ってマーカーの先端が若干乾いていたらしく、
これでもか!とやっていてらべったり塗りになってしまいました・・・不安です・・・
gself211.jpg

乾いてからペリペリ剥がしてみると・・・上は良い感じですが、下が曲がってしまいました・・・
このままで行くか・・・墨入れペン等でラインを修正するか・・・
gself_215.jpg

ちなみに脚の方は良い感じです!
でもクリアーパーツの奥に見えてる面積が広いので、やはりここだけは白パーツに何か塗ってやったほうが良いのかもしれません。
gself214.jpg

こんな感じで、G-セルフの作成はそれなりに順調に進んでいます!
また、紹介できる段階になったらアップしてみたいと思います。
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