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リギルドセンチュリーの1stガンダム!HG G-セルフを購入・作成!(1日目)

Gのレコンギスタ、主役機のG-セルフ!とりあえず、記念すべきリギルドセンチュリーの1stガンダムということもあり、購入してみました!

受け継いでいるのはトリコロールカラーくらいで、かなり冒険したデザインだなーと思っていたのですが、作ってみると、、、

DSC00373.jpg
HGのロゴ。
「Reconguista in G」とありますが、HGRCというブランド名ではなく、単にHGのようです
DSC00374.jpg

箱横の写真。
関節構造について、ちょっと都合の良い解説が書かれていますが、先に種明かしをすると、最近のHGとは思えないほど可動しません(笑)
DSC00376.jpg


ランナー類。まあHGって感じで、特別なことといえば、クリアーパーツ(フォトンフレーム)がUV発光パーツブラックライトに反応するくらいですかね。でもブラックライトを所有していないので試せません(笑)
DSC00378.jpg

ポリキャップも従来の物と同じかと思います。
DSC00383.jpg

さっそく組み立てていきました!

顔。
最もG-セルフを特徴付けているアンテナ?
後ろ斜めに付いていればVガンダムヘキサ風かもしれませんが、前斜めにアンテナというのはG-セルフが初めてでしょうかね。
目が大きめで、ちょっとやさしめの印象に見えなくもないです。
DSC00382.jpg

体。
胸のダクトが黄色かったり、腰が赤かったり、いわゆるガンダムな感じ。いままでの角張り系ガンダムタイプと丸み系ガンダムタイプの両要素を含んでいるような感じでしょうか。
顔の顎を引くと、ググッと勇ましい顔つきに見えます。
DSC00386.jpg

腕。
いつものHGと違う感じなのは、肩パーツにポリキャップを埋め込み、上腕を差し込む形です。
DSC00389.jpg

後で外せるのは、塗装などの際便利そうですね。
後ハメ加工みたいなのは私は挑戦したことないのでありがたいです。
(でも、全部作ってみたら、そうなっているのはココくらいでした。)
DSC00390.jpg

上半身。
初出イラストを見たときは、「ガンダムっぽくない」というのが率直な感想だったのですが、
プラモを作ってみると、だいぶガンダムに見えてきました。
というかココくらいまで作って、あれ?もしかして想像以上にカッコいいのでは?!
フロントアーマーなどがRX78やGP01等のように、短いのが判ります。後期MSになればなるほど長い傾向にありましたからね。原点回帰な感じはGoodです!
DSC00394.jpg

脚。
この穴はまるで、F91やVガンダムにあったハードポイントみたいですね。
脚の形自体はエクシアがこんな形でしたっけ?
DSC00397.jpg

本体!
不思議です・・・ガンダムぽっくないなって思っていたはずなのに、どうみてもMSですねこれは!
設定上はハードポイント?にブースターみたいのが付くのが標準装備のようですが、無い方がガンダムシルエットっぽい気がしたのであえて外して撮影。
DSC00407.jpg

斜め下から。アンテナの角度が絶妙!
DSC00406.jpg

すごくデキが良いキットかもしれない!
DSC00405.jpg

さて、こっからが問題です。
G-セルフのバックパックは換装型らしいのですが、これがエールストライカーにそっくり(笑)。
ぶっちゃけこれをつけると一気にチープに感じます。
ストライクはエールが一番好きなんですが、せっかく好印象になったG-セルフ本体にどうもしっくりきていない感じがするのです。
もしかしてG-セルフそのもののデザインがかなり好きになってきてるのかも?
DSC00416.jpg

しかも説明書によると「バックパックを換装することで多彩な運用を可能とし、装備ごとに機体色が変化する」なんて書いてあります。それがフォトンフレームってこと?うーん、人気だったのは解るけど、なぜSEEDのフェイズシフト装甲(正確にはDESTINYのヴァリアブルフェイズシフト装甲?)っぽい設定にしちゃったのかは謎です・・・
DSC00417.jpg

そういえば、これも説明書からですが、設定上「コア・ファイターシステムを搭載」しているとのことです。
このキットでは付属しないことから、どのようなデザインなのかは不明。
コクピットのクリアパーツがおそらくそのままコアファイターのキャノピーになると思われるので、シルエットフォーミュラシリーズのガンプラみたいに背中からガッチャンする感じで、Vガンみたいに折りたたんだ部分が前に出るのかな?

なお脚のハードポイントにブースターを取付け、、エールストライカー風バックパックのウィングを取り除いた状態。このくらいが本体のデザインが埋もれずに、ちょうどいい感じです。
バックパック、コアファイターの後ろにくっ付いて、コアブースター的になりそうな予感の形状をしているかもしれない。だからデカいウィングなのかも。
DSC00408.jpg

写真のように斜め下に下げた状態にすると、ゴツいバックパックって感じに見えて良い感じです。
良く見るバックパックが水平になっている状態より、こっちのほうが絶対カッコいいと思います!!
DSC00413.jpg

というわけでざっくり紹介してまいりました。
GレコのMSをユニバーサルセンチュリーの次の世紀のMSとして見れるのかすこし疑っていましたが、
どうやらG-セルフに関しては、好きになっちゃうくらいいい感じです!
今後のバックパック換装によってまた印象(カラーも変わっちゃうらしいけど)が変わってきそうですので、
アニメとともに注目していきたいと思います。

現在は軽く塗装中です。次回はそちらを記事にしてみたいと思います。
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